都心とものづくりを繋ぐ二拠点体制
新宿本社 × 大田工場(テクノFRONT森ヶ崎)
■情報とアクセスの中枢
東京都心・新宿に位置する本社工場は、営業・設計・品質管理の中心拠点として機能しています。
主要取引先へのアクセスが良く、打ち合わせから試作・納品までを短時間で実行可能。
首都高速道路への接続も良く、都内および関東一円への配送を効率的に行うことができます。
新宿エリアは電力・通信インフラが集中する都心部にあり、東日本大震災の際にも大きな停電や通信障害を受けず、通常業務を継続できた実績があります。
この安定した環境を活かし、災害時にも指令・調整機能を維持して生産拠点を統括。
特に医療機器関連部品のように迅速な情報伝達と供給判断が求められる案件において、確実で途切れない連携体制を実現しています。
「情報」「人」「交通」が交わる新宿だからこそ、医療分野をはじめ、社会的に重要な製品の安定供給を支えています。
| 本社所在地 | 〒161-0031 東京都新宿区西落合3丁目3-14 |
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| 電話番号 | 03-3954-1211 |
■技術と物流の拠点
大田区の産業支援施設「テクノFRONT森ヶ崎」(鉄筋コンクリート造・地上5階建/2008年竣工・新耐震基準)に所在。
羽田空港・首都高速・湾岸線に近く、関東全域および全国への配送効率が高い立地です。
周辺には多くの加工関連企業や材料商社が集積しており、地域ネットワークを活かした安定した生産体制を構築しています。
建物は産業用途に対応した床荷重・階高・大型エレベーター・共同受変電設備を備えたRC構造。
東日本大震災時にも大きな被害はなく、翌日には生産を再開。
電力・物流の制約下でも出荷体制を維持し、重要部品の供給を継続しました。
この経験をもとに、災害やインフラ障害発生時にも迅速に復旧・操業が可能な体制を整備。
BCP(事業継続計画)として、医療機器関連部品など社会的に供給を止められない製品の生産継続を確実に担保しています。
社会的使命を支える安定供給体制。
それが水上製作所の品質の一部です。

| 所在地 | 〒143-0013 東京都大田区大森南4丁目6−15 |
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